株はギャンブル その2



どうも、shirokumaです。

前回の記事から半年ちょっと少し過ぎたところなので、ここらで振り返ってみましょう。

株はギャンブル

GTSはちょうど前回の記事を書いた数日後が一番高くて瞬間的に2000を超えました。その後低迷して1200円台に落ちた後は緩やかに回復基調で現在が1600円弱。ノーリツ傘下に入って資金面が不安が減り、株式分割も行なって確実に進捗しているよう。またバイオ後発薬ということで開発リスクが少ないことも好印象。というのが、掲示板等での買い方の意見。

ただ3、4年前にあったバイオバブルの少し前から保有している自分としては、他のバイオ銘柄に比べて人気が少ない印象です。少量の売買で値が大きく動くということは、大金を持っている人が値をコントロールしやすいということでもあり、いただけない。上がったとしても下がスカスカだと売りにくいですし。分割もこなして少しマシにはなっていると思いますがもう少し人気化して欲しいものです。いや、もっと枚数が欲しいからもう少し上がるのは待ってくれても良いような。

個人的にはもう1年ほど保有すれば2倍くらいにはなってんじゃないかと思っていますが、相変わらず四季報に開発費高水準、って書かれるのが気になりますね。ただ、不安定なバイオ銘柄のなか生き残れる会社だと思っています。バイオで言えば、アンジェスにはちょっとやられました。ちょっと次の情報を出しておくと最近の注目はトランスジェニック。ここもまた面白そう。

もう一銘柄、Universalといえばオカダマニラ!と言って何人がわかるでしょうか。知る人ぞ知るカジノ銘柄。注目している人にとっては耳タコでしょう。パチンコ産業は一大産業になっていると思いますが、飽和→衰退へと進んでいると言われています。ギャンブル性を減らすように指導されて、かえって客が勝つ可能性が低くなったんじゃないかと思わせる台規制が相次いで、もう既にギャンブルというより暇つぶしの施設になりつつあると思います。低リスク低リターンのいわゆる低貸しの店も蔓延してきました。大人のゲーセンですね。こちらの株価は6月時点で2000円台だった株価がいまや4000円付近まで上がっています。

この会社は経営センスがあるなぁと感じます。衰退と言われている産業ながら好業績をキープ(むしろ成長?)しつつ次(カジノ)への莫大な投資。好業績のベースにはGOD、バジリスク、まどマギ、と根強いファンができる商品力があって、目の付け所が良いなぁと感じます。このリーダーシップが実際に国内カジノが具体化するにつれ、海外カジノ経営の実績とともに評価されていくのではないでしょうか。と、とりあえずベタ誉めしておきます。実際、株価がそれらを証明していると思います。

では、こんなところで。おっと、決まり文句を忘れました。「株は自己責任で」

掲示板や自分で調べたことベースで書きました。見当違いのことは言ってないと思いますが…。興味が湧いて、さらに調べていくきっかけになれば幸いです。

次回のために他に注目銘柄を挙げておくと、プロスペクトコムシードですかね。お楽しみに。

 

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