閃の軌跡3の感想 その2



どうも、shirokumaです。

夜な夜なゲームをするのは久しぶりで、仕事中眠いという社会人にあるまじき状態ながらも、どうせみなし残業で時間給じゃないんだからいいかと開き直っています。

一生に一度の人生なんだから会社に縛られるなんてナンセンスだぜ。

前回の記事はこちら。

閃の軌跡3の感想 その1

さて、閃の軌跡3。こつこつとようやく最終章にたどり着きました。ネタバレは見てないのですが、いつもながらこれ完結するの?という雰囲気がひしひしと伝わってきます。
何となく、閃の軌跡3は新キャラの成長物語なのかな、という位置づけを途中まで感じていましたが、それは前半までで、後半は新旧七組が入り混じっていく感じでストーリーが進みます。基本は王道ストーリーで、そうくるよねー、といった感じですが、ところどころ、そうきたか!というところもあって今回も楽しめてます。しいて言えば自由時間のキャラ個別ストーリーが薄いかな、と。まぁこのキャラボリュームだと仕方ないかもしれませんが。。
あと、恥ずかしいレベルの青いセリフはお約束。まぁ、ゲームでは恥ずかしいセリフを言ったキャラは仲間からツッコまれる場面もありますが、その流れまでお約束になりつつあってちょっと新鮮さが欲しいですね。

さて、もう一つの問題は登場キャラの多さですかね。一人一人のキャラが立っているぶん、これだけの操作可能キャラから4人を選べとは残酷な。ハーレムパーティーではあるものの、好きなキャラを入れきれられない。なんでやー。
キャラが多いのを活かすために戦闘に関して言えば、全員フィールドにいて、操作キャラは随時一人を切り替えられて、操作キャラ以外は自動で戦闘するリアルタイム性の高いシステムを提案したいですね。指揮官のように操作するシステム。コマンダーシステム、なんて。

ターン性はシリーズの王道としては守りたいかもしれないけれども。クラフトや範囲魔法で敵も味方も動くとなると、一層戦略性が高まりそう。ただ、ボスクラスのAIのレベル感と全体的な処理スピードが難しそうですね、といったところで妄想はこの辺で。

キャラが大きなってきたことで、必然的にストーリーでもそれぞれキャラの台詞量も少なくなってるように思います。一言ずつ、そのキャラっぽいセリフを喋っているだけで、別のキャラが喋っても大筋は変わらないんだろうな、というか、、うまく伝わるか分かりませんが。

あと音楽について言っておくと、やはりテンションが上がる場面があって違和感ないです。

シリーズ3作目となると、当時プレイしていたゲームの内容はもちろん、私生活についても思い出して懐かしくなりつつで、また違った感慨がありますね。ゲームの一つの醍醐味だと思います。

さて、最終章、結末やいかに。

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