tsumikiの新サービス



どうも、shirokumaです。

あのエポスカードと連携した新サービスが始まったようです。

エポスカードといえば丸井グループ。マルイですね。

クレジットカードで儲かっていたからか、以前からフィンテックにシフトしているという話は小耳に挟んでいましたが、また新サービスの一端(tsumiki)が始まるようです。丸井グループ100%出資らしいです。

詳しくはtsumiki証券見て!なんですが、shirokuma的なざっくりレビューと感想を。

最近流行りの、ポイントで資産運用的な二番煎じかと思いきや、そうではありません。投資信託をクレジットカード支払いできる、というのが一番のポイント。ふむ。これ自体はなかなか面白い試み。日本初らしいです。

ただし、通常のエポスポイントは付与対象外です。

ん?いつもの0.5%はつかないの?

じゃあ、何のためのクレジットカードか。どうやら、年間積立金額の0.1% * 積立年数(最大5年)がエポスポイント付与されるらしいです。ちなみに最高掛金は5万円/月なので、1年目は最大で60万の0.1%で600円、5年間継続すると5年目には3000円分のポイントがつきます。5年間ずっと満額でないといけないのか、5年目だけ満額でいいのかは調べきれていませんが5年目だとクレジットで使ったのと同じようにポイントがつくわけですね。

もう一つ大きいのは、積立額が年間利用額の対象になることです。エポスカード所有の方はご存知だと思いますが、例えばエポスゴールドなら、年間100万円利用すると10000ポイントが貰えます。エポスプラチナならその先もあります。年間利用特典に足りない枠をカバーするという意味では、うまく活用できるかもしれません。

ちなみに購入できる投資信託は選びぬかれた4つから選ぶらしいです。4つの運用成績については詳しく調べていませんが、名前は聞いたことあるのでメジャーどころで安定したものが選ばれているのでしょう。口座開設にともなう手数料や販売手数料はありません、と記載されていますが、運用の手数料はどうなんでしょう。商品のページにとぶと必要そうではありますが。投資信託初心者向けであるなら、そこもきっちり説明したほうが親切だとは思いますがね。

もうひとつ気になるのは、つみたてNISAうんぬん、というのがちょこちょこ出てくること。よくある質問にも現NISAからの移行の仕方などが載っています。つみたてNISA加入は必須なのでしょうか?つみたてNISAの限度額は40万で超えた分は課税扱いでつみたてできるようですが。つみたてNISA加入の必須性については、サイトをちらちら見た感じではわかりませんでした。検討されている方はよく確認してみてください。個人的に必須なら使い勝手はよくないですね。

マルイはエポスゴールドファミリーも導入してなかなかツボを得ているので、今回もジワジワ人気が出るのではないかと思います。サイトの作りからもそうですが、初心者向けの導入には良いと思います。すでに投資経験のある人からすれば、物足りない内容かもしれません。そんなことよりジーンテクノサイエンスの株でも買っておこう、となるかもしれません。

突然出てきたジーンテクノサイエンスは前から目をつけていた個人的な応援銘柄です。最近は出来高も増えてなかなかいい感じですので、たまたまこのサイトに辿り着いた方に少しだけ買い煽りしたところで、今回はここまで。

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